収納で考える3Wって?
一つ一つのものがいるかいらないか分類した時点で、家の中にどんなものが収納されていたか把握できたかと思います。
どうでしたか?中には賞味期限切れの食品や、期限切れのDM、着ることのない洋服に使っていない食器などありませんでしたか?
(そういう私、大量にありました・・・)
一つ一つチェックしてみると、「なんでこんなもの保管していたんだろ?」というものも意外とあったのでは??
いるいらないの分類作業をしても、いるものがいっぱいだったという方もいるかもしれませんね。
それはそれでいいんです。
分類の作業の目的は、自分にとって必要なもの、家の中にあるものを把握することです。
しかしながら、ものが沢山あるということは、その分収納スペースを多く使うということ。
広々としたスペースを優先したいのか、部屋が狭くなっても保管したいものが優先なのか、自分自身にとっての価値観をはっきり持つ必要があります。
この「持ち物を見つめなおす作業」は、日々の暮らしの中で繰り返して行うことが大切です。
物が増えてきたら、時々いらないものを「間引く」感じで減らしていきましょう♪
私が考える収納とは?
私が考える収納は、ズバリ、使いたいものがすぐに取り出せる状態にすること。
そのために、それぞれのものの収納場所を考える必要があります。
その際に、考えるべき項目が3つあります。(と、勝手にこじつけてみましたが 汗)
それは、
いつ使うもの??(When)
家中のものの中には、毎日欠かさず使うものもあれば、1週間に1回程度、年に1回程度、ほとんど使わないけど、思い出のものなので大切にとっておきたいもの・・・など、それぞれ使用頻度がありますね。
まずは、この使用頻度によって、収納場所を分けることです。
よく使うものは取り出しやすい場所に収納することがポイントです。
逆に、あまり使わないものは取り出しにくい場所でもOKです。
(しかし、あることを忘れ、死蔵品にならないように・・・)
次に、
どこで使うもの??(Where)
ものには、それぞれ使う目的があります。当然のことながら、お鍋やフライパンはお料理を作るための道具。お風呂場に収納する人はあんまりいないですよね!
そう、お鍋やフライパンはキッチンに収納します。
これを、もっと細かく言うと、
お鍋 ・・・煮物などに使う道具なので、まず、水を入れてから火にかける
→キッチンの中でも、水に近いところがベストな収納場所 ⇒シンク付近
フライパン ・・・焼いたり炒める料理に使う道具。そのまま火にかける
→キッチンの中でも、火に近いところがベストな収納場所 ⇒ガスコンロ付近
と、いうように、それぞれの道具を、どこで使うものなのかを考えて収納すると、使うものを取りにいくことが簡単になり、家事効率がグ~ンとアップしますよ。
例えば、我が家では、印鑑の収納場所が3つあります。
一箇所は、通帳用の印鑑。こちらは大事に保管しています。
もう一つは、リビングに。これは、息子の連絡帳に毎日押印するため。
最後の一つは、玄関です。宅配便の認印を押すためです。
こんな感じで、使う場所に使うものを置いておくと、いちいち取りに行かなくてすみますね♪
最後は、
誰が使うの??(Who)
使う人によって、使いやすい収納場所も決まりますね。
使う人の生活動線を考え、どんなシチュエーションで誰が使うものなのかを考えることも大切ですね。
子どもが使うなら低い場所で簡単に片付けられる場所とか、私のような慌てん坊な方なら、キッチンに絆創膏とか・・・(笑)
収納する場所は、住む人の生活に合わせて日々変化していくものだと思います。
(例えば子どもの成長や季節など)
その都度、居心地のいい収納場所を考えてみるといいのではと思います。
↓応援していただけると励みになりますどうでしたか?中には賞味期限切れの食品や、期限切れのDM、着ることのない洋服に使っていない食器などありませんでしたか?
(そういう私、大量にありました・・・)
一つ一つチェックしてみると、「なんでこんなもの保管していたんだろ?」というものも意外とあったのでは??
いるいらないの分類作業をしても、いるものがいっぱいだったという方もいるかもしれませんね。
それはそれでいいんです。
分類の作業の目的は、自分にとって必要なもの、家の中にあるものを把握することです。
しかしながら、ものが沢山あるということは、その分収納スペースを多く使うということ。
広々としたスペースを優先したいのか、部屋が狭くなっても保管したいものが優先なのか、自分自身にとっての価値観をはっきり持つ必要があります。
この「持ち物を見つめなおす作業」は、日々の暮らしの中で繰り返して行うことが大切です。
物が増えてきたら、時々いらないものを「間引く」感じで減らしていきましょう♪
私が考える収納とは?
私が考える収納は、ズバリ、使いたいものがすぐに取り出せる状態にすること。そのために、それぞれのものの収納場所を考える必要があります。
その際に、考えるべき項目が3つあります。(と、勝手にこじつけてみましたが 汗)
それは、
いつ使うもの??(When)
家中のものの中には、毎日欠かさず使うものもあれば、1週間に1回程度、年に1回程度、ほとんど使わないけど、思い出のものなので大切にとっておきたいもの・・・など、それぞれ使用頻度がありますね。
まずは、この使用頻度によって、収納場所を分けることです。
よく使うものは取り出しやすい場所に収納することがポイントです。
逆に、あまり使わないものは取り出しにくい場所でもOKです。
(しかし、あることを忘れ、死蔵品にならないように・・・)
次に、
どこで使うもの??(Where)
ものには、それぞれ使う目的があります。当然のことながら、お鍋やフライパンはお料理を作るための道具。お風呂場に収納する人はあんまりいないですよね!
そう、お鍋やフライパンはキッチンに収納します。
これを、もっと細かく言うと、
お鍋 ・・・煮物などに使う道具なので、まず、水を入れてから火にかける
→キッチンの中でも、水に近いところがベストな収納場所 ⇒シンク付近
フライパン ・・・焼いたり炒める料理に使う道具。そのまま火にかける
→キッチンの中でも、火に近いところがベストな収納場所 ⇒ガスコンロ付近
と、いうように、それぞれの道具を、どこで使うものなのかを考えて収納すると、使うものを取りにいくことが簡単になり、家事効率がグ~ンとアップしますよ。
例えば、我が家では、印鑑の収納場所が3つあります。
一箇所は、通帳用の印鑑。こちらは大事に保管しています。
もう一つは、リビングに。これは、息子の連絡帳に毎日押印するため。
最後の一つは、玄関です。宅配便の認印を押すためです。
こんな感じで、使う場所に使うものを置いておくと、いちいち取りに行かなくてすみますね♪
最後は、
誰が使うの??(Who)
使う人によって、使いやすい収納場所も決まりますね。
使う人の生活動線を考え、どんなシチュエーションで誰が使うものなのかを考えることも大切ですね。
子どもが使うなら低い場所で簡単に片付けられる場所とか、私のような慌てん坊な方なら、キッチンに絆創膏とか・・・(笑)
収納する場所は、住む人の生活に合わせて日々変化していくものだと思います。
(例えば子どもの成長や季節など)
その都度、居心地のいい収納場所を考えてみるといいのではと思います。
2008年10月23日|
カテゴリー:収納上手への道
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