子供を叱る時に学んだこと
私には7歳、5歳の二人の息子がいます。
昨日、こんなことがありました。
スイミングへ行った帰りのこと。
スイミングのスクールバスに、長男が次男の買ったばかりの大切な絵本を持って行き乗車しました。
長男は、弟の本にも関わらず、他のお友達に貸していたのです。
長男は、他のお友達と話が夢中になり、
いざ、自分が降りる時には貸した絵本のことをすっかり忘れてしまっていました。
バスを降りる際、
「あれ??○○の絵本、どうしたの??」
と、尋ねると、
思い出したように、バスの座席をあちこちと探し始めた長男。
しかし、絵本は見つかりません。
「えっと~。お友達が見たいって言うから見させてあげてね・・・それで・・・」
思わず私は、いつもの調子で怒りが先に立ち、
「あの絵本は○○(弟)の本でしょ?どうして勝手に貸しちゃうの?!!」
「貸したらちゃんと最後まで責任もちなさい!!」「絵本が見つかるまで家に入れません~~っ!!」
(明らかに無茶苦茶な叱り方です・・・反省)
私は、名前も連絡先も知らない子に貸し、すっかり盗まれたという気持ちになり、
自分の腹立たしい感情を長男にぶつけて怒鳴りつけてしまっていました。
長男は、「ごめんなさい~~」と、泣きじゃくり、
怒鳴りつけた私も気が晴れるわけでもありません。
ふと、そんな時、先日読んだ一瞬で自分を変える法 の内容を思い出しました。
この本は、前回の日記で紹介した、一瞬で「自分の夢」を実現する法のシリーズ初版の本です。
一つの出来事について、湧き上がるマイナスの感情も、イメージや認識の仕方次第でプラスに変えられる
というもの。
さっきまでの感情的な気持ちを落ち着かせ、今回の出来事について、息子に聞いてみました。
「さっきは、ママ、○○くんのこと怒鳴りつけてごめんね・・・。
○○は、このことについて、どうしたらいいと思う?何かいい方法見つかった?」と、長男に質問すると、
長男の口から、
「まず、来週のスイミングで、そのお友達を見つけたら、絵本を盗んだと決め付けるんじゃなく、
『この前貸した本、どこにいったか知ってる?』と、優しく尋ねてみる」
という答えが出ました。
そして、
「今回のことで、どんなことを学んだ?」と尋ねると、
「えっと・・・、弟の絵本を貸したら、ちゃんと返ってくるまで見張っておく」(←息子なりに責任を持つという意味)
長男は、次男に「ごめんね」と謝り、弟も、
「お兄ちゃん、追い出したら悲しいし、かわいそうだからぼく、いいよ」
って、お兄ちゃんを許していました。
(あんなに感情的に腹を立てていたのは私だけで、弟の方が大人な対応でした(^_^;)
気持ちを切り替えるだけで、一つの出来事でも結果が変わるんですね。
私は、子供を叱る時、つい、感情をぶつけてしまっているのですが、
それでは何も解決にはならないということ。
そして、親が怒鳴りつけなくても、本当は子供自身自ら学び、解決方法を考える力があるんだということ。
自分も、まだまだだな~~。と反省もしつつ、
今回の出来事で、多くのことを学び、気づけた自分もちょっと嬉しくなりました。
こっちもなかなかいい本だったよ~。
一瞬で自分を変える法
本体価格 1,400円 (税込 1,470 円) 送料別
(追記)
そして、無くなった絵本の行方はというと・・・、
スイミングスクールから電話があり、
「間違えて持って帰った子の親から、連絡があって、次回、持って行かせます」とのことでした。
昨日、こんなことがありました。
スイミングへ行った帰りのこと。
スイミングのスクールバスに、長男が次男の買ったばかりの大切な絵本を持って行き乗車しました。
長男は、弟の本にも関わらず、他のお友達に貸していたのです。
長男は、他のお友達と話が夢中になり、
いざ、自分が降りる時には貸した絵本のことをすっかり忘れてしまっていました。
バスを降りる際、
「あれ??○○の絵本、どうしたの??」
と、尋ねると、
思い出したように、バスの座席をあちこちと探し始めた長男。
しかし、絵本は見つかりません。
「えっと~。お友達が見たいって言うから見させてあげてね・・・それで・・・」
思わず私は、いつもの調子で怒りが先に立ち、
「あの絵本は○○(弟)の本でしょ?どうして勝手に貸しちゃうの?!!」
「貸したらちゃんと最後まで責任もちなさい!!」「絵本が見つかるまで家に入れません~~っ!!」
(明らかに無茶苦茶な叱り方です・・・反省)
私は、名前も連絡先も知らない子に貸し、すっかり盗まれたという気持ちになり、
自分の腹立たしい感情を長男にぶつけて怒鳴りつけてしまっていました。
長男は、「ごめんなさい~~」と、泣きじゃくり、
怒鳴りつけた私も気が晴れるわけでもありません。
ふと、そんな時、先日読んだ一瞬で自分を変える法 の内容を思い出しました。
この本は、前回の日記で紹介した、一瞬で「自分の夢」を実現する法のシリーズ初版の本です。
一つの出来事について、湧き上がるマイナスの感情も、イメージや認識の仕方次第でプラスに変えられる
というもの。
さっきまでの感情的な気持ちを落ち着かせ、今回の出来事について、息子に聞いてみました。
「さっきは、ママ、○○くんのこと怒鳴りつけてごめんね・・・。
○○は、このことについて、どうしたらいいと思う?何かいい方法見つかった?」と、長男に質問すると、
長男の口から、
「まず、来週のスイミングで、そのお友達を見つけたら、絵本を盗んだと決め付けるんじゃなく、
『この前貸した本、どこにいったか知ってる?』と、優しく尋ねてみる」
という答えが出ました。
そして、
「今回のことで、どんなことを学んだ?」と尋ねると、
「えっと・・・、弟の絵本を貸したら、ちゃんと返ってくるまで見張っておく」(←息子なりに責任を持つという意味)
長男は、次男に「ごめんね」と謝り、弟も、
「お兄ちゃん、追い出したら悲しいし、かわいそうだからぼく、いいよ」
って、お兄ちゃんを許していました。
(あんなに感情的に腹を立てていたのは私だけで、弟の方が大人な対応でした(^_^;)
気持ちを切り替えるだけで、一つの出来事でも結果が変わるんですね。
私は、子供を叱る時、つい、感情をぶつけてしまっているのですが、
それでは何も解決にはならないということ。
そして、親が怒鳴りつけなくても、本当は子供自身自ら学び、解決方法を考える力があるんだということ。
自分も、まだまだだな~~。と反省もしつつ、
今回の出来事で、多くのことを学び、気づけた自分もちょっと嬉しくなりました。
こっちもなかなかいい本だったよ~。
本体価格 1,400円 (税込 1,470 円) 送料別
(追記)
そして、無くなった絵本の行方はというと・・・、
スイミングスクールから電話があり、
「間違えて持って帰った子の親から、連絡があって、次回、持って行かせます」とのことでした。
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2009年2月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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